part4 私の隠れロリ人生:大学生時代
part4は大学生時代についてです。
不真面目な高校生だった私も無事に大学生になりました。
実家から通える国公立大学ということであまりカネかからず親が安心していました。
それよりも私にとっての最大の変化は3年ぶりの共学ということです。
女友達は増えても恋愛には発展しない大学生
高校時代は男子校のガチ運動部所属で女の子とは疎遠の日々、たまに非常勤講師の20代女性教師が来れば生徒みんなで大騒ぎしていた環境とは一転しました。
それが大学に行けば同じキャンパスに女子がいて、教室に入れば前後左右に女子が座って同じ講義を受けています。

同年代の女の子の肌や髪を間近で見たり、新歓でガードの緩い先輩女性から腕を組まれたり背後から抱きしめられたりしても、
成人女性に欲情しない18歳の私にとって「今まで食べたことのないものを不意に口に入れてしまった新食感」の連続でした。
その感覚も数か月で慣れてしまい、夏になって女の子のお肌の露出が増えてきて周りの男共が嬉しがっても私には特段の喜びはありませんでした。
周りの女の子とは話は合うけど恋愛には発展せず、私に対しては鈍感だとか女性に興味が薄いとか評価されるようになりました。その評価は事実ではありますが。
女の子への傾倒はより明確に
結局、大学生になった私は恋愛や性的な興味の対象は以下のように遷移しただけでした。
自分が幼稚園児 → 幼稚園児の女の子
自分が小学生 → 小学生の女の子
自分が中学生 → 小中学生の女の子
自分が高校生 → 小中学生の女の子
自分が大学生 → 小中学生の女の子
更にロリコン歴も長くなるにつれ好みや方向性もより明確かつ限定的になり、
・アンダーヘアは皆無、産毛もほぼ許容出来ない
・胸は皆無、Aカップ未満ならギリ許容
・身長は150cm台以下
・ノーメイク、ナチュラルメイクならギリ許容
・ナチュラルな黒髪
これくらいでないと欲情しなくなっていました。世間的には倒錯か精神疾患レベルです。

相変わらずロリコン専門誌でこっそりと性欲処理する日々は続きましたが、
時代の流れでロリコンメディア全般の規制が徐々に厳しくなり書籍やDVD等での入手は難しくなっていました。
その代わり、ちょうど世の中に普及し始めたインターネットで実質無料のロリコン画像を入手することを覚えました。
ロリコン情報への追及を極めた副産物としてネットやPCの知識とスキルは蓄積され、いわゆる氷河期世代で就職難の真っ最中に無難に中堅企業への就職が決まりました。エロへの熱い情熱は場合によっては身を助けます。