part5 私の隠れロリ人生:新社会人時代
part5は新社会人時代についてです。
実家から離れた職場への就職と共に人生初の一人暮らしを始めました。
一人で衣食住の維持をこなしつつ仕事も覚えなければならず、毎日クタクタで性欲が沸いてくる機会も減りました。
この社会人になった数年こそ性癖の転換期となりました。
ロリコンのおかげで職場内評価が上がる?
相変わらず大人の女性に対して性的な興味が無く、職場内でも恋愛や不倫があり陰口で盛り上がっている中、私にとってはくだらなくて関わりも持ちたくなくありませんでした。

この職場において私には職場恋愛やら不倫やらの噂が無く、女性職員に対しては年齢も見た目も大して興味が無いおかげで不美人でも中高年でも平等に接していました。私の性癖の対象からは完全に外れてる女性はみんな同じ扱いですから当然です。
人並みの仕事しか出来ませんでしたが、女性に対しての態度だけは「あいつはセクハラしない」「見た目や年齢で差別しない」「恋愛や不倫のトラブルが皆無」という評価を意図せず受けることになりました。
ロリコンなのに年上の女性上司で童貞卒業
更に仕事の責任と量が増え、私は30歳くらいの女性上司と業務を共にすることが増えました。
美人で一般的な男共(若い美人が大好き)から言い寄られたりセクハラを受けることも多く気苦労が絶えない女性でもありました。

ロリコンである私にとってアラサー女性上司は完全に性癖の対象外であり、男女とかを気にせず仕事をこなす上司でしかありませんでした。。。あの日が訪れるまでは。
女性上司に
出張先で私+女性上司+他の職員と仕事を終え夕食後にホテルへ帰った後でした。
日頃から女性上司の愚痴を聞かされていた私は同じように話の聞き役に徹し、ホテルに戻ってからその女性上司に呼び出されました。「私の部屋に来て」と。
風呂も入って寝るだけなのにめんどくさいと思いつつ、同ホテル内の別フロアまで行き女性上司の部屋に入りました。
そこには風呂上りらしき姿でノーメイクの女性上司が佇んでいて、やや弱々しい口調でいきなり「いつもごめんなさい」と謝罪されました。
何の謝罪かと思ったらいつも仕事や人間関係の愚痴ばかり聞かせて申し訳ないとのことで、なんだそれだけのことかと思いつつ、女性上司は私の手首を掴んでいました。
そのまま女性上司の顔がゆっくり近付き間合いを詰められ唇が触れ合いました。
口の周りに電気が走るような感覚が耳や頭頂部まで広がり、全身に鳥肌が立ってゾワゾワする痺れに包まれました。もう何が起こったのか、何をしていいのか分かりません。私のファーストキスでした。
「座って。」「座って。いいから座って。」
私がバキバキの童貞であることはあっさり見破られていたようで、どうしていいか分からず動けなくなっている私の身体に女性上司の手が伸びてきました。唇が触れつつも肩、胸、腰、太腿、股間をまさぐられました。
ロリコンと確信していた私がここで初めて成人女性に対して勃起しました。
ルームウエアを脱ぎ始め、初めて生で見る成人女性のおっぱい。
女性上司は無言で私の服を脱がせ始め、全裸にされ完全に勃起した下半身を晒した情けない姿にされ、とてつもなく恥ずかしくて猫背になっている私をベッドに押し倒しました。
よく分からないまま女性上司の裸を触りつつ、勃起した下半身を軽く握られ穴の中に誘導されていきます。
腰の振り方なんか分かりません。適当に身体を動かすと、女性上司からは想像がつかないようないやらしい喘ぎ声が漏れてきました。
童貞ながら避妊無しでの行為は危険であることは理解していて、オナニーにより自分が射精する兆候も分かっていました。もう射精しそうなことを何とか伝えて女性上司から下半身を抜きました。
一旦落ち着こうと深呼吸しているときに女性上司は私の股間に顔をうずめてきて、私の下半身は生温い感触に包まれました。
変態ロリコン男の体液ベトベドで汚れた肉棒が、美人で仕事が出来る女性上司のお口の中に深々と入っていました。
女性上司の頭が動くたびに、ノーメイクでピンク色の薄い唇が私の汚れた肉棒に張り付きめくれ上がって、細い舌先で亀頭の裏側を舐め回したり尿道に舌先を挿れたりと完全に弄ばれ、不意に大きな声で喘ぎ声が出てしまいました。
お口での愛撫が続き、コントロールを失った私はそのまま身体中の体液を美しいお口の中で発射させていました。
女性上司はすぐに手で口を押えてバスルームに走り何度もうがいをしていました。

こうして私は社会人になってから童貞卒業し、しかも初めての射精は年上女性のお口の中となりました。
一旦落ち着いてから質問。
「なぜですか?」
「何が?」
「なぜ私なんですか?」
「前からこうしたかった」
女にも性欲がありムラムラすることを遅まきながら知ることとなりました。
その後も誘われるがままに会っては行為を繰り返すことになりました。
ロリコンらしく無毛のワレメ・ぺったんこの胸は大好き。でもそれは視覚だけ。
擦れ合う肌・唇と舌で責められる苦しさ・体温以上に熱い穴の中という触覚はまた別モノでした。触覚のおかげでロリコンの結界をあっさり超えてしまいました。
ロリコン雑誌を全て捨てた
一生涯ロリコンのまま性癖が変わらないと確信していた私がまさかの年上女性と性行為が出来たことで、心の奥底で病的と思っていた性癖と決別出来ると自身がついてしまい、その勢いで今まで買い溜めたロリコン雑誌・写真集を全て捨てました。

捨ててしまったことは今でも後悔しています。
が、児ポ単純所持にならずに済んでよかったのかもしれません。